アロエジュースは健康の支え
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歴史

アロエの歴史/中世アラビア・ヨーロッパ

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【アラビア(8世紀〜11世紀)】
アラビア医学で、緩下剤として盛んに用いられた形跡があります。(詳細不明です。)


【ヨーロッパ(中世)】
キリスト教の神父や宣教師たちが、布教の際、アロエを携行しましたので、
キリスト教の広がりとともに、アロエは、ヨーロッパ各地に広がりました。


【ドイツ(12世紀)】
ドイツ薬局方に、アロエが収載されました。
これによって、アロエの薬用価値は全世界の医薬界に普及宣伝され、アロエの研究と利用が進みました。


【ヒエロニムス・ボック(16世紀)】
その本草書の中で、アロエは、燥温の性質を持つと記しています。
薬効については、『ギリシャ本草』を肯定しています。


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歴史

アロエの歴史/古代エジプト・ギリシャ・ローマ

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【古代エジプト(紀元前1550年)】
アロエは、古代エジプトの医学書『エーベルス・パピルス』の中で、既に薬草としてアロエの名が記されています。ただ、それがどんな種類のアロエだったかは、不明です。
『エーベルス・パピルス』は、ピラミッドのミイラの足元から出てきました。


【ギリシャ(紀元前1世紀)】
ヒポクラテスの医学書にアロエの記録がありますが、主に緩下剤として用いられています。


【エジプト(紀元前1世紀)】
☆俗説☆
クレオパトラの美しさは、オリーブのバージンオイルとアロエの二つによって作られた?
その俗説の根拠が、さもあろうと思われる理由は、効能のところで記載します。
クレオパトラは、紀元前51年から紀元前30年の21年間、エジプトのプトレマイオス王朝の最後に君臨していた女王。
「その鼻が1センチ低かったら、世界の歴史は変わったであろう」といったのはパスカル。


【マケドニア(紀元前4世紀)】
マケドニア帝国を築いたアレクサンダー大王は、大のアロエ好きで、ソコトラ島で栽培させました。また、遠征時には必ずアロエを持参し、将兵の病気の予防、怪我の治療、健康維持に用いました。


◆アレキサンダー大王◆
わずか13年間の在位でしたが、その間にギリシア、ペルシア、インド北西部などを制圧し、東西文化を交流させ、ヘレニズム文化発展に大きく貢献したとして大王の称号をつけて呼ばれています。


◆俗説◆
大王の若き日の家庭教師は、哲学者アリストテレスであったことは間違いありませんが、
「アリストテレスからアロエの効能を聞き、アロエの自生地であるアフリカのソコトラ島を占領し、うんぬん」というのが、事実かどうかは、わかりません。


【ローマ(1世紀)】
ローマ皇帝ネロの侍医ディオスコリディスが書いた『ギリシャ本草』を見ると、
アロエには
・便秘を改善する効用
・胃をきれいにする効用
・肌を引き締める効用
・皮膚病を治す効用
・その他、頭痛、目の病気、黄疸、打撲、痔、口中の病気、抜け毛に効果があること
が記されており、調剤法も詳しく述べられています。
用法は、局方アロエ末とは違い、別種のようです。(詳細不明です。)


◆『ギリシャ本草』◆
ディオスコリディス(40年〜90年)著78年
全5巻
科学的な立場で論じた欧州最初の薬学書
欧州薬学の祖ともいわれています。


◆参照させていただいたサイト一覧◆
http://shirou-nouen.com/zatugaku/zatugaku.html
http://www.a-aloe.com/aloe_shinjitu.htm
http://www.aloe-webshop.com/cgi-bin/aloe-keijiban/cbbs.cgi?mode=one&namber=1&type=0&space=0&no=0
http://www.plantatree.gr.jp/herbal/bkn23.php
http://zatugaku.jp/aloe-1.htm
http://zatugaku.jp/aloe-2.htm
http://www.kinomama.jp/lohas/yogo/2006/03/post_2733.html


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